キャリアインカレ2020優勝チーム決定!

全国2,918名の大学生が挑戦し、720チームがしのぎを削ってきたキャリアインカレ2020。
2020年6⽉から⾏われてきた選考過程で書類審査、動画審査、オンライン準決勝を経て、
2021年1月9日(土)にオンラインでの決勝大会を開催しました。

優勝チームの発表

キャリアインカレ2020。栄えある優勝チームを発表します!
優勝チームは、ディーエイチシー代表チームのバリ3(千葉大学/立教大学/芝浦工業大学)に決定しました!

ディーエイチシー代表チーム「バリ3」(千葉大学/立教大学/芝浦工業大学)

「若者が健康で美しくあるためのサブスクリプションサービスをヒットさせよ!」というお題に対して、親が子どもに美容健康関連商品を仕送りする定額サービスという斬新なアイデアを提案いただきました。
優勝チームの皆さん、おめでとうございます!
そして決勝大会に進出されたファイナリストの皆さん、本当にお疲れさまでした。

ファイナリストチームのご紹介

以下、決勝大会の発表順に決勝大会に進出したファイナリストたちをご紹介します。

フェリカネットワークス代表チーム「BOTH67」(青山学院大学)

生命保険協会代表チーム「過去鎮」(東京外国語大学、早稲田大学、横浜国立大学、慶應義塾大学)

セコム代表チーム「よしこ」(昭和女子大学)

エーザイ代表チーム「ぺこりーぬ」(東京理科大学)

審査員の総評

日本テレビ放送網株式会社
大澤 弘子氏

社会問題に正面からぶつかり、企業の課題に柔軟な発想で斬新な光を当てる大学生パワーが刺激的。チームで臨む本大会。それぞれが自分らしさを活かし補完しあう、真剣で前向きな議論の積み重ねを感じました。挑戦する意思とやり切った行動力に心から拍手を送ります。この経験が自分らしく生きる原動力となること間違いなし! 
 

DAYLILY / CEO
小林 百絵氏

優勝かそうでないかを決めるのはほんの些細な差であって、全チームが課題に対する「答え」に辿り着いているようにみえました。自分たちを信じて、自分たちのアイディアとそれが生み出す明るい未来を心から信じることができていたら、それは答えであると思うからです。オンラインであっても、その想いと熱量は十分すぎるほどに伝わってきました。

株式会社DOKAVEN代表取締役
サコー | 酒匂 紀史氏

決勝大会に参加いただいたみなさんに、自分たちの描く未来について存分に語っていただきました。
創造力をビジネスに変えていく力を持った若者が増えていくことが、日本の、世界の未来を楽しいものにしていくんだなと強く感じました。 
   
   

マイナビ編集長
高橋 誠人氏

今年のキャリアインカレ決勝戦は初のオンライン開催でしたが、事前の期待以上に、情熱が熱気となって画面越しに伝わってきました。どのチームもwithコロナ、afterコロナ時代を見据えたDX、特に非接触、ストレス社会、美と健康、SNS、ヘルステックに関するビジネスアイデアが登場し、私も有料でもいいのですぐに使ってみたい!と感じるアイデアばかりで、非常に胸躍った決勝大会でした。

決勝大会の様子

司会進行役
松岡修造モノマネ芸人「こにわ」さん

審査員をうならせるほどのプレゼン力を披露!
フェリカ代表チーム「BOTH67」

幼馴染で挑戦!抜群のチームワークを発揮!
生命保険協会代表チーム「過去鎮」

ユニークな発想で審査員の心をわしづかみ!
ディーエイチシー代表チーム「バリ3」

鋭い着眼点で審査員をもあっと驚かせた!
セコム代表チーム「よしこ」

オリジナリティ溢れるアイデアを披露!
エーザイ代表チーム「ぺこりーぬ」

キャリアインカレ2020
決勝大会審査員の皆さま

総合優勝チーム発表の瞬間
ディーエイチシー代表チーム「バリ3」

最後に

決勝大会に進出した全チームの皆さんには、本当におもしろくてワクワクする、素晴らしい企画とプレゼンを披露いただきました。
改めまして、ファイナリストとして勝ち残った5チームの皆さん、そしてキャリアインカレ2020にご参加いただいたすべての皆さん、本当にありがとうございました。
ここまで取り組んできたなかでの、皆さんの「もがき」が、今後の糧となることを願っております。

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