長谷川 奨(早稲田大学 商学部 4年生)

キャリア・インカレ2016、日本航空代表「RASK」チームリーダー。当時大学3年生。
それまでの学生生活はバイト、サークルと、特別意識の高い学生ではなかったが、MFC、キャリア・インカレを経て覚醒。
強豪ひしめく日本航空の準決勝を制してファイナリストに選ばれた。

「俺は学生生活でこれに一生懸命取り組んだんだ!」と言えるものを見つけて下さい。

私にとって、それがキャリア・インカレでした。

私の学生生活は、授業・ゼミ活動・アルバイト・サークル活動、そして短期留学など私なりに一生懸命取り組んできました。
しかし、私以上に頑張っている仲間から刺激を受け、「このままでは学生生活は終えられない」と感じ、応募したのがこの大会です。半年間戦い続けた中で、私は最高の仲間に出会い、自分の殻を破ることができました。
アイデアの出し方、議論の進め方、プレゼン資料の作り方など、考え実行するのは全て自分たちです。答えのない議論に戸惑いながらも「優勝して学生生活最高の思い出を作るんだ」という想いが私を突き動かしました。

特別な知識や能力が必要なわけではありません。「今の自分を変えたい」と思う気持ちが充分な力の源になります。

現状に満足していない友達はたくさんいるはずです。もう一度、高校時代の部活動のように、みんなで目標に向かって本気で取り組める何かを見つけてみてください。キャリア・インカレはその挑戦を後押ししてくれる最高の舞台です。仲間と共に一歩前へ踏み出しましょう!

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