登阪 亮哉(東京大学 文科2類 3年生)

僕はキャリアインカレ2016で優勝しました。

はじめは、友達と楽しく頭を使う機会の一つにでもなればいいかなと思って参加しましたが、選考のたびに頂ける綿密なフィードバックによってどんどんやる気や問題意識が増していき、なんとしても日本一になりたいと思えるようになりました。

キャリアインカレは企業の立場に立ってプランを考案します。協賛して下さっている企業はどれも日本や世界の中で大きな影響力を持っており、その新規事業を考えることは今後の世界をどのように良くしていくか考えることに他なりません。
僕自身も、プランを洗練させていくうちに、もともと自分が持っていた世界に対する問題意識や自分が実際に見てきた現場での課題解決策がどんどん反映されていくようになり、それによってプランの影響力も実現可能性も増していきました。このことが、僕たち優勝へ導いてくれたのだと感じます。

このように、コンテストを通じて自己の考えを具体化すること。これこそがキャリアインカレに参加する意味だと考えます。そしてこれは、その後の大学生活においても大きな役に立ちます。
そういった感覚を得るためにもぜひ、全力で日本一を目指してください。

スペシャルインタビュー

登阪 亮哉(東京大学 文科2類 3年生)
キャリア・インカレ2016総合優勝「edUTec」メンバー。
東京大学のFLY Programを活用し、大学1年生時から休学して世界中の教育事情を取材してきた。
キャリア・インカレではその知見を活かし、次世代の教育をテーマにしたプレゼンを披露する。
現在は起業、絵本作家、NPO法人など多彩なフィールドで活躍中。



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